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豆知識

(プリント編)



プリントについて

一般的なオリジナルTシャツだと、シルクスクリーンという方法でプリントされていると思います。

このシルクスクリーンという方法もただ単に、黄色なら黄色だけ、赤なら赤だけといった風に一色だけプリントするというワケではありません。またTシャツへのプリント方法はそれだけではありません。他にも色々な方法があります。

プリント方法をメーカーにTシャツ制作をお願いする前に知っていれば、よりスムーズに、そして自分の想像に、より近いTシャツが仕上がってくると思います。また一つ方法を知っているだけでも同じデザインのモノであっても全く違う印象になったり、見た目がさらに格好良くなったりする可能性は大きいのです。手染めしたペアTシャツにプリントを重ねたり、デザインの幅も広くなります。

一つよりも2つ、2つより3つと方法を知る事で新しいTシャツの表現を知ることが出来ますし、それを組み合わす事で、また新しい方法を見つける事が出来るかもしれません。
最近ではプリント自体ももちろんオリジナルデザインで作成し、さらにデコレーション(ビーズやレースなどで)をほどこし、お気に入りのアイデア商品に仕上げる人もいます。それは作品としてオークション販売する人もいるようです。
ここでは、まずプリント方法の種類を紹介していきたいと思います。

●四色分解

色を4色にしてプリントすると言う方法です。このプリント方法は普通に2色3色使ってTシャツを作るのとは、違って色を重ねたりと言った事もしながらのプリントなので、まるで写真のような仕上がりにすることも出来るようです。複雑でカラフルな色の組み合わせで、何色も使ってプリントしなければならない時などにこの4色分解を使ってみると良いかもしれません。

●発泡プリント

文字通りプリント面が発泡してモコモコしてきます。手で触って見るとすぐにわかります。このプリントはいつも違った雰囲気のTシャツを作りたいと言った時に有効では無いかと思います。同じデザインでもこの方法にしてみるとイメージが違ったモノが出来ると思いますよ。

●抜染プリント

Tシャツにプリントすると言うとインクをTシャツにのせて色を付けていくと言ったイメージが強いと思いますが、これはその考えとは逆に、Tシャツから色を抜いてデザインの柄を出していくと言う方法です。自然なイメージや素材感と言った雰囲気も壊さずにデザインをTシャツに落とし込む事が出来ますので、独特で特徴的な素材感のあるTシャツを選ぶ時はこの方法を試してみても良いかもしれませんね。

●転写シート

プリンタで転写シートという物に印刷してTシャツ等にアイロンプリンする方法です。
このメリットとして自分で出来るタイプもあるので安くすませることができるのですが、プリントが長持ちしないというデメリットがあります。 これとは逆にTシャツ印刷業者さんの所でお願いする転写のようなタイプもあってこの場合は、しっかりとプリント出来ますが、その分やはり値段は高くなりますので、Tシャツの使用目的に合わせて方法を選べば良いかと思います。一口に転写シートと言っても販売されているものでクオリティーの高いモノもあると思いますので、探してみると良いモノが見つかるかもしれません。アイロンでTシャツに転写する場合には、アイロンに十分に注意しましょう。

●蛍光プリント

セックスピストルズもびっくりな蛍光色のインクを使った、ど派手なプリント方法です。
代表的な色としてはイエローやグリーン、ショッキングピンク等、の蛍光インクがあって特に濃い色のボディーには、目がチカチカするほど効果的なプリントができます。目立たせたい所だけにワンポイントでこの色を使って見ても良いかもしれませんし。Tシャツ全体に大きくプリントしてインパクトのある物にしても良いかと思います。色の組み合わせによっても面白いモノが出来るかもしれませんので、一度は試して見たいプリント方法でもあります。

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Last update:2017/3/17

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